« 暑くなってきましたが、いかがお過ごしですか?「MacBook Airの熱暴走が解消」 | トップページ | 短信「家電量販店利用者から見たカードのポイント」 »

2010/06/02

OSフリーズの嵐から突然快適に!「VMwareのメモリ調整」

ここのところ、MacBook Air(第二世代の1.86GHz SSD)でFirefoxとVMwareのWinXPを両方使っていると、必ずOSごとフリーズしてマウスさえも動かなくなってしまっていました。原因が熱ならマウスまでまったく動かなくなるようなことはなく、今回のは10分たってもぴくりとも動かない「完全なるOSフリーズ」です。

原因はメモリ不足。アクティビティモニタのメモリで「現在非使用中」と「空き」を合わせて200MBあるのですが、実際にはそれでは不足のようです。実際、SWAPは1.9GBぐらいでしたし。

このような不足に陥る原因はVMware上のXPに割り当ててるメモリが776MBなんですが、アンチウィルスのMcAfeeやらが動いてると何も動かしてなくても400MBぐらい使ってて、それで余裕をみて776MBにしていました。しかしそれだとFirefoxと同時起動ではほぼ100%フリーズ。今日はそのためにExcelで作ってた問題管理表のテンプレートをすっとばしてしまいました。保存してなかったし、Excelが復旧してくれなかったので、1時間ぐらいの仕事がパーです。

ついでにFirefoxで常に20ぐらいのタブを開きっぱなしにしてるのもメモリ喰ってる理由です。気になって後で読もうとか、コーディングしててリファレンスに使ってるページは開けっぱなしにしてるために、20ものタブが開きっぱなしになってるわけです。

あまりにフリーズがひどいので、VMware上のXPの割り当てメモリを776MBから512MBに減らしてみました。そしたらどうでしょう! これまで何も起動してなくても400MB以上使ってたメモリ使用が300MBちょっとに減りました。なんでやねん。

そして当然ながらMacOSのメモリも「現在非使用中」と「空き」を合わせて300MB以上になり、SWAPは1.4GB程度にとどまっています。それによってか、まったくフリーズしないし、VMwareのXPとMacOSのFirefoxやThunderbird、MacのExcel2008とスムーズに切り替えできます。

今のCPU温度は80℃、Enclosure Baseの温度も40℃を超えています。それでも普通に動いています。快適だ~(^o^)

さっさとVMwareの割り当てメモリを減らしてればよかったよ…

(2010/06/03追記:SWAPは2.05GBとなってました。昨日から再起動してないので増えていくことは予想してましたが、けっこうペース早い。でも問題なく動いてます。つまりSWAPが大きくなってたのは原因とは直接関係なかったんですな。それだけディスクにメモリが退避させられてるアプリケーションがあるということで、アプリの切り替えには時間かかることになるわけですけど。まぁ、VMwareとFirefoxとThunderbirdとMacのPowerPoint2008の切り替えをしてるぐらいなら3つともオンメモリ状態なので切り替えはすばやく行われています。)

|

« 暑くなってきましたが、いかがお過ごしですか?「MacBook Airの熱暴走が解消」 | トップページ | 短信「家電量販店利用者から見たカードのポイント」 »

コメント

メモリダイエット前:「べ、別にあんたのために止まってるんじゃないんだからねっ!!!1!」
    〃   後:「問題ない、わたしはいつでもcoolだ。」

投稿: はだだ | 2010/06/03 08:28

あぁ、もうなにがなんだか…(^^;

投稿: にしヤン | 2010/06/03 11:22

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: OSフリーズの嵐から突然快適に!「VMwareのメモリ調整」:

« 暑くなってきましたが、いかがお過ごしですか?「MacBook Airの熱暴走が解消」 | トップページ | 短信「家電量販店利用者から見たカードのポイント」 »