« 2010年8月 | トップページ | 2010年11月 »

2010/09/21

CentOSをUSモードでインストールして日本語が表示できなくなった人へ

CentOSをインストールする時、US(英語)モードでインストールしたら、日本語がXウィンドウで表示できなくなりました。

いや、当たり前ですけど、昔ながらのLinuxやFreeBSDでインストールしてると、CentOSインストールで頭で出てくる言語選択は単なるインストール画面で英語表示なのか日本語表示なのかという程度の選択だと思ってしまいます。

誰もがハマる問題だと思って調べてみても、解決できる人は情報残さず解決してしまうのでしょうか。明確な解が見つかりません。

簡単に日本語表示ができるようにする追加パッケージが偶然見つかったので、メモとして残しておきます。以下のパッケージをパッケージマネージャから追加してください。(試してませんが、wgetでもいけるでしょう)

  • fonts-japanese-0.20061016-4.el5.noarch
  • xorg-x11-fonts-misc-7.1.2.1.el5-noarch
  • mono-locale-extras-1.2.4-2.el5-centos.i386

もしかしたら以下も必要かも。

  • mono-core-1.2.4-2.el5-centos.i386

あくまでも表示だけで、日本語入力は考慮してませんのでご注意を。(^^;

インストール時の言語設定で日本語を設定した時には"mono-locale-extra~"のパッケージは入らないのですが、上2つだけでは日本語表示はできず、下2つをインストールしたら日本語表示ができました。なんだかよくわからないのですが、手動で設定ファイルをいじる必要がない上記方法で考えるのをやめてしまいました。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年8月 | トップページ | 2010年11月 »