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2012/01/16

カメラの実力「ソニエリMini(S51SE)で観光写真」

Dsc_0054イー・モバイルのソニエリMini(S51SE)のカメラは500万画素で今のデジカメにも劣る画素数ですが、機能的にはソニーのデジカメのソフトを使い回してるのか、画面タッチによるシャッターとかスイングパノラマとか、共通な機能があっておもしろいです。写りもスナップ写真程度なら許容範囲でしょう。

今回貼り付けてる写真はクリックすると無加工のファイルを表示します。

Dsc_0024_2こういうスナップはデジカメとあまり変わらないぐらいのレベルです。気軽に使えます。









Dsc_0030_2逆光でも右の写真のようにきれいに写ることがありますが、すぐ下の写真のようにダメな場合もあります。ダメなことの方が多いです。







Dsc_0038_2これがスイングパノラマのパノラマ写真。シャッターボタン押しっぱなしでカメラを左から右に回すだけでパノラマ写真が撮れます。太陽の光でレンズ内反射が発生し、船の上あたりに紫の縦縞が出ています。





Dsc_0039_2この写真は夕焼けに照らされてるように見えますが、実際はこんなに赤くないです。というか、ぜんぜん赤くありませんでした。ホワイトバランスが少し強調気味に出ているようです。







Dsc_0071_2パノラマ写真第二弾。空の広さを表現するのに便利です。







Dsc_0048_3ソニエリMiniが弱いのは暗いところです。ピントが甘くなるということだけではなく、色階調が極端に少なくなります。ホワイトバランスが悪くなることもあります。この写真だとかなりざらついた写真になっています。ISOは自動で500になっていました。裏面照射型CMOSでない、昔ながらのCMOSであることが原因と思われます。







Dsc_0065_3スナップ第二弾。実に普通に撮れます。これぐらいなら手札サイズ程度の印刷にも耐えられるでしょう。









Dsc_0084_3空もきれいな色合いになります。明るいところならホワイトバランスやピントもまともに働いてくれます。









こんな感じで、ソニエリMiniのカメラは特筆するような画質ではないのですが、旅行に行った時のスナップぐらいには使えます。

ついでにソニエリMiniでは3D写真も撮れます。スイングパノラマのように左から右にカメラを動かしながら撮ることで左右の目の視差を記録します。撮った写真はソニエリMiniでは見られず、3D対応スマートフォンや3D対応のPC(NVIDIAの3D Visionなど)で見ることができます。サンプルを貼り付けておきます。

Dsc_0078Dsc_0079




右クリックでリンク先のダウンロードをして3D表示可能なスマートフォンやPCに持っていってください。ちなみに3D写真の拡張子は"MPO"です。

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