Mac

2016/06/04

アンチウィルス「Virus Scanner Plus」はやめとけ

BitDefenderのAppleStore版である「Virus Scanner Plus」ですが、1回こっきりの支払いでずっと使えていいし、検出率はそれなり(昔はトップクラスだったのですが、今はそれなり)なので、けっこういい選択だと思ったのです、使い始めた時は。

しかし、使い始めてからバッテリーのもちがすごい悪くなりました。私のAir 11インチは9時間はもつはずなのに、5時間程度しかもちません。最初は「Virus Scanner Plus」との関連性に気付かなかったのですが、時々「Virus Scanner Plus」がCPUを50%使ってることがあって、ファンが一気に高速回転してることがありました。たぶん「Virus Scanner Plus」がバッテリーを食い潰してる原因です。

使ってる人が少ないのか、インターネットを探してもそのような情報はありませんが、電池のもちが悪くなったのは「Virus Scanner Plus」のせい。もうClamXavにしようかな。有料化したけど、そんなに高くないし、1回の支払いでずっと使えるし。無料の時にずっと使ってましたが、処理が重くなるようなことはありませんでした。

ClamXavで困るのは、メールでウィルスが検出されると、Thunderbirdの受信ファイルを退避してしまって、手動で戻さないといけないこと。けっこうめんどくさいです。

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2012/08/27

短信「PasswordMaster3やPasswordProducer2007が動かない」

Lionになってから、私が愛用していたパスワード管理ツールのPasswordMaster3やパスワード生成ツールのPasswordProducer2007(どちらもこちらのサイトで提供)が動かなくなってしまいました。そのためにずっとSnow Leopardを使っていたのですが、Mountain Lionが出たためにSnow Leopardのセキュリティパッチも出なくなり、さすがにもうOSのバージョンアップをしないわけにはいきません。

Macではパスワード管理ツールの定番である「1Password」に移行すべきなのでしょうが、試してみたところ、PasswordMaster3ほど自由に管理項目を増やせないため、今まで入れていた情報が入れられなくなることがわかりました。

PasswordMaster3やPasswordProducer2007の作成元ではバージョンアップしないようなので、見た目とデータ構造を真似て自分で作ってしまいました。(笑)

アイコンとかジャギーだらけで見た目はダメダメですが、今までのデータもそのまま使えるようにしたので、入れ直しの手間もなくLionおよびMountain Lionで今まで通りパスワード管理できるようになりました。

Passwordmaster31capture

(2012/9/10追記)
本家のPasswordMaster4、PasswordProducer2007もMountain Lionで動くようにバージョンアップされてました。(Cocoaアプリ)と書いてあるバージョンがMountain Lionでも動くバージョンです。

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2012/04/28

短信「Mac版Thunderbirdは添付ファイル名で問題あり」の続き

これは前に書いた「Mac版Thunderbirdは添付ファイル名で問題あり」の続きです。

Mac版のThunderbirdはバージョン5以降、文字の取り扱いがThunderbird内独自実装からOS標準に切り替わりました。Macのファイルシステムの文字コードはUTF-8はUTF-8でも他OSとは異なり、濁音・撥音がコードとしては2文字で表現されています。「バ」なら「ハ」のコードと濁点の「゛」のコードを並べることで「バ」とOSが取扱っています。他のOSでは「バ」には「バ」」というコードが割り当てられています。このせいでMacのThunderbirdから濁点や撥音が入ったファイル名の添付ファイルを送ると、受信側では濁音・撥音のコードを処理できない場合があり、表示で化けたり、ファイルを開けなかったりします。添付に日本語ファイル名を使うことが多い仕事の現場ではけっこう致命的で、ファイル名に注意して送る必要があります。

Thunderbirdを開発しているMozillaのバグ管理システムだと昨年11月に報告されているのですが、まだ直っていません。最後のコメントを見ると「バージョン15で直したい」と書かれています。今は6週間ごとにリリースされるので、バージョン15は8月下旬ぐらいにリリースされます。

実際に今のThunderbird 12でも添付ファイル名がおかしくなるか試してみました。ファイル名に濁点を入れたファイルを添付し、自分のGMailアカウントに送ってWindowsのIEでGMailを表示してみました。濁点部分が"□"で表示されます。やっぱりダメでした。

濁音・撥音でも問題なかったThunderbird 3.1系はサポートが4月23日に終了し、セキュリティパッチが出なくなりました。メーラーともなるとセキュリティホールが残ってるのはけっこう怖いです。

どう対応したもんやら。現実的にはThunderbird 12にバージョンアップして、添付ファイル名に濁音・撥音を使わないように注意するしかないんでしょうけど。

ついでにThunderbird 12にバージョンアップした時の注意点をひとつ。フィルタ設定で移動先フォルダ名に濁音・撥音が入ってるフィルタは移動先フォルダ指定が消えてしまいます。フィルタ設定自体は残っているので、移動先フォルダの設定だけ指定し直す必要があります。

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2012/01/28

短信「LionでMac版MS Officeは一部のファイルが開けない」

Lion(MacOS 10.7)でMS Office 2011使ってると、ときどき開けないファイルがあるらしいです。自分はSnow Leopard(MacOS 10.6)を使っているのでそんなことはまったくないのですが、実際に開けない状況を見せてもらいました。

開けないファイルは拡張子がdocのファイル(Office 2003までのWordファイル)のようで、開こうとすると「このファイルはブロックされました」というようなダイアログが表示されて開けません。ファイルのダブルクリックでも開くメニューからでも動きは同じです。メッセージはOffice 2003のSP3で導入された、Office97形式が開けなくなった時と同じ物です。

同じファイルをSnow LeopardのOffice 2011で開いても、そんなダイアログは出ずに普通に開けます。そんなわけでLionが悪いこと決定。(笑)

LionとOffice 2011で問題が出るかを検索すると、2つ問題出てきました。

  1. ペアコントロールが設定されていると正しく動作しない
  2. LionとMS Wordのフォント相性問題

ひとつめは具体的な問題動作がわからなかったのですが、対処方法は「ペアレンタルコントロールをしないように設定」すること。こちらは症状が出てたMacには設定されていなかったので関係なし。

ふたつめはWordが落ちてしまうファイルがあるという問題でした。対処方法は"/Library/Fonts"にある以下のファイルを「Snow Leopardのファイルと入れ替える」。

  • Futura.ttc
  • Hoefler Text Ornaments.ttf
  • Hoefler Text.ttc

症状が違うので関係なしと思われたのですが、しっかり直ってしまいました。

しかしこの問題、なんであんまり問題になってないんでしょ。問題出てたMacではWord 2003で保存されたファイルが全部と言えるほどことごとく開けなかったなので、レアケースではないようなんだけど。しかも対処がSnow Leopardのファイルがないとダメだから、簡単には対処できない。

Office 2003のファイルやりとりする機会が少ないってことは、MS Office 2011を仕事で使ってる人はホントに少ないんだな~。

(2012/02/13追記)
直ったと思われたMacですが、またOfficeファイルが開けなくなりました。Wordだけでなく、Excelまでも。自分で作ったファイルなら開けるのですが、拡張子がdocやxlsだと「このファイルはブロックされました」とダイアログが出て開けません。PowerPointは開けてました。

ホームディレクトリのLibrary/Preferencesにあるcom.microsoftで始まるplistを全部捨てたら開けるようになったとのこと。どこまで捨てていいかは不明のため、一応コピーを残した上で削除をお試しください。

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2012/01/23

短信「Mac版Thunderbirdは添付ファイル名で問題あり」

Mac版Thunderbird、Ver.3からVer.5(Ver.4は欠番)になった時に文字コードの取り扱いがThunderbird独自からMacOS依存に変更されて、濁音が「ダ」から「タ」+「゛(濁点)」のように二文字で表されるようになりました。Macの文字コードであるUTF-8はこのように濁音を分離したコードを使用しているのですが、WindowsやLinuxでは濁音無しも有りも1文字のコードを使用しています。どちらも文字コード的には正しいですが、大半のユーザであるWindows側では濁音が2つのコードで表されることを意識していません。そのために添付ファイル名に濁音が入ったような物をWindowsユーザに送ると、Windowsのメーラーで受け取られるかはメーラー次第となります。

正しくUTF-8を取扱っていれば表示や受け取りもできますが、ファイル名は濁音が2つのコードになっているWindowsでは作ることができないファイル名になります。Windows版Thunderbirdは濁音付き添付ファイル名でも添付ファイルを開くことができますが、濁音が2つのコードになっているMacのコードそのままにファイルシステムに保存されます。

文字コードの処理をいいかげんにやってるメーラーだと、添付ファイルを開くこともできません。たとえばOutlookは開けないと聞いています。

Thunderbirdを開発しているMozillaではバグのひとつとして認識しているようですが、コア機能に関わる部分であるため、早くてもVer.11以降の修正になるという見込みになっています。

Mozillaフォーラムより
http://forums.mozillazine.jp/viewtopic.php?p=43185

直るまでは添付ファイル名に濁音を入れないようにするか、ThunderbirdのVer.3を使うかです。幸い、Ver.3はVer.5~8とは違い、サポートが継続していてセキュリティパッチが提供され続けています。2012年4月ぐらいに終了する見込みが出されていますが、その時までに解決することを祈ってVer.3を使うのが制約が少なくていいでしょう。Ver.3の最新版は以下からダウンロードできます。

Thunderbird旧版ダウンロードページ(真ん中から下部分)
http://mozilla.jp/thunderbird/download/older/

すでにThunderbird 5以降を使っていても、メールボックスやフィルタ設定などすべての設定はそのまま使えます。ただしメールボックスに濁音が入っているとフィルタ設定が一部無効化されてしまいます。振り分け先が濁音が入ったメールボックスになっていると文字コードが違うためにメールボックスが見つからないためですが、フィルタ設定はそのまま残っているので振り分け先メールボックスだけ再設定すればOKです。

あとはThuderbird 3のサポート終了までに問題が解決するかですが、Thunderbird 10が出るのが2012年1月末。直るかもしれないのがThunderbird 11ですが、今のMozillaは6週ごとにアップデートされるのでVer.11は3月初旬ぐらいになります。Ver.12でも4月下旬です。ぎりぎりVer.3のサポート期間内に間に合いそうです。

しかしこの問題のせいで、私は何度Ver.3と最新版を行ったり来たりしてるんだか。バージョン変更してもメールボックスが壊されないのだけは何度も確認してしまいました。

(2012/04/27追記)
Thunderbird 3のサポートが終了しました。そしてこの間、Thunderbird 12が正式リリースしました。Thuderbird 12を入れて試したところ、Thuderbird 5以降と同じく、平仮名やカタカナの濁点が入ったファイル名があると受信側でファイル名が文字化けしたり、添付ファイルが開けなかったりします。WindowsのInternetExplorerで表示したGMailで受信しても添付ファイル名が文字化けします。

Mozillaのバグ管理システムで状況を確認したところ、バグとは認識されています。最後のコメントを見ると「バージョン15で直したい」と出ています。

セキュリティパッチが出ない中、どうしたもんやら…

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2012/01/14

短信「TimeCapsuleの新ファームウェア 7.6」

TimeCapsuleの新ファームウェアである7.6がいつの間にか出てました。最近は21時~24時の通信速度が1Mbps以下になる低速病に悩まされていたのですが、7.6で解消されたようです。効能書きは以下のとおり。

  • 重複するワイヤレスネットワークのパフォーマンスに関する問題
  • Airplayのオーディオストリーミングの問題
  • DNSサーバに対​​して複数のエントリを設定すると問題

うちの低速病もまわりの部屋で5GHz利用可能な無線LANルータを導入し始めたのが原因と思われるのですが、それが見事に解消されました。

私のTimeCapsuleは初代の物で、前回のファームである7.5.2ではバージョンアップ対象外でした。ですのでもうファームウェアバージョンアップはないと思っていたのですが、7.6が出てきてくれて、それで安定してくれたのですからアップルには大感謝です。(^^)

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2011/11/30

短信「OWCのSSD、再度のインストール」

Airで認識しなくなったOWCのSSD、OWCから無償交換品が届きました。さっそくAirに入れてSnow Leopardをクリーンインストール。今のところは問題なく、標準品と同等の小気味良くファイルアクセスできます。今度は安定して欲しいなぁ。

それはともかく、iStat ProでSSDの温度センサーが30℃としか表示されません。前のもそうだったので、OWCのSSDには温度センサーがなく、iStat Proでは温度センサーの信号がないと30℃固定になってしまうようです。

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2011/08/21

新型にも負けないぞ「OWC 240GB SSD」

Owcssd新しいMacbook Airが出ましたが、Lion様子見の先代持ちとして新型がうらやましい唯一の理由は256GB SSDが選べること。最近はVMwareで動かしてるWinXPの上で開発環境作ってテストしてるので、Oracle DBやらEclipseやらAccessやらで、ディスクがふくらむ要素がてんこ盛り。内蔵SSD 128GBのうち、40GB以上がWinXP環境に食いつぶされてしまっています。Officeぐらいしか入っていない頃は10GB程度で内蔵SSDの空き容量も30GBぐらい空いていましたが、今ではもう空きが2GBになったりするような危険水域状態。これまでやりくりしてきましたし、Airの快適さはSSDが担ってるところが大きいので我慢してきました。しかし新しいAirで256GBが選べるとなると、気持ちが揺らぐ揺らぐ。Lionが安定してるという評価が多数派だったら、今のAirを中古に出して新しいのを差額5万ぐらいで買ってしまうところでした。

Lionはまだ対応してないプリンタドライバもあるし、私が使っているWimaxのUSBアダプタのドライバも対応してません。MindmapツールのFreemindも本体のJavaプログラムを呼び出すまでのインターフェースがPowerPCアプリだったようで、RosettaがなくなったLionではまだ動きません。仕事で使う環境がまだ構築できそうにないので、Lionに移行するのはまだ先になりそうです。

まだしばらく容量のやりくりをやる覚悟をしていたのですが、Air用のSSDを出しているOWCのSSDのページを見たら、円高のおかげで日本で買うよりずいぶん安く買えることに気付きました。日本だと240GBのが5万ちょっとですが、アメリカから直接購入すると日本への配送料を入れても4万前後(VISAの為替レートとカード会社の為替手数料込み)で購入できます。OWCでは日本にも配送してくれるので、注文するのも簡単な英語が読めれば(というか、英単語がわかれば)手間は日本で注文するのと変わりません。心配なのは初期不良で返品しなければならない時でしょうか。

今回買ったのは240GBですが、最初に注文したのは360GBでした。240GBだと新Airと同じですが、360GBだと新Airでも選択できないサイズなので、新Airを買わずにSSD交換という選択に大きな意味を持たせることができます。日本だと11万オーバーという超高値なので検討もしていなかったのですが、OWCなら6万ちょいです。日本とアメリカで差額5万。240GBだと差額1万で返品時の保険として日本で買うこともアリだと思いますが、5万も差額があるとアメリカからの直接購入一択になります。それどころか、いくつか購入してヤフオクで売ろうかと思っちゃいました。

360GBを注文したのですが、次の日にOWCからメールが来ました。「360GBは2010モデルのAirには対応しないことになったから、2010モデルに使うつもりだったら諦めてくれ」という内容。日本で購入できるところではまだ2010モデルにも対応と表示されていますが、いずれ対応が外れると思われます。360GBを諦めて一時は480GBにしようかとも考えましたが、こちらの値段はまだまだ高い。10万超えます。日本だと15万弱なので差額も360GBと同じく大きいですが、さすがにAirを買えるだけのお金は出せません。それにさすがにそんなにあっても、便利さを感じるほど使うことはないだろうと240GBを注文しました。

アメリカの東海岸からFedExで発送されたのですが、火曜夜に注文して金曜朝に届きました。送料$20でこんなに早く届くなんて、この10年でどれだけ流通進歩したんだよ!!(笑)

SSDにはAirの裏ぶたを開けるための工具もついてるので、すぐに交換開始。純正品を外すのはほんのちょっと上に上げて左右に揺らしながら少しずつ抜いていきます。ノートPCのメモリのように、ひっかけを外すと上に跳ね上がって抜けるような構造ではないので、あまり上に上げると根元が折れかねません。OWCのSSDをはめ込むのは、けっこう力がいりました。接点が純正品より少し厚めな気がします。しかもカチリと奥まで入らず、なんかすっきりしません。いちおうSSD取り付け用のネジがはまるぐらいには挿せたので、それでよしにしてしまいました。少なくとも接触不良が起こるようなことはないでしょう。

裏ぶたを閉めて、Airに付いてきたMacOSインストール用のUSBを挿してOSをインストール。データ移行は事前に取得しておいたTimeMachineから勝手に復旧。TimeMachineはやっぱ楽です。でもFirewall設定とVPN以外のネットワークは移行されていませんでした。なんでだろ。MS Officeのライセンスも移行されてなくて、Officeを起動したらライセンスコードを要求されました。Officeの方はインストールしてあるディスクが変わったために再認証になった可能性もあります。

SSD変えてみて、今のところは純正品との差はありません。Office 2011のWord/Excel/PowerPointは初回起動こそDockでアイコンが2バウンドで起動ですが、次からは1バウンドで起動します。速度は変わらなくても、残り容量気にせずに使えるのが楽です。

リソース的にはあと3年は戦えるだけになりましたが、壊れずに使い続けることはできるでしょうか。最近のMacは壊れやすくなった気がするので、それだけが心配です。まだ買ってから1年以内だから、AppleCareに今からでも入ってあと2年の保証が効くようにしようかな。

(2011/10/27追記)
Airの持ち運び後にモニタ開いてスリープから復帰する時に、SSDを認識せずに復帰に失敗することが1ヶ月に1回ぐらい起こるようになりました。こうなると、再起動してもSSDが見つからずに起動失敗します。直すには裏ぶた開けて、SSDを一回抜き差しします。これでSSDが認識するようになり、起動もできるようになります。接触不良によってSSDを認識できなくなるような気がしますが、裏ぶた開けずにAirを振るぐらいでは認識してくれません。SSDの抜き差しで電気的にリセットが働くのでしょうか。謎です。

(2011/11/16追記)
OWCのSSD、認識しなくなってしまいました。先週金曜日に仕事で朝から使っていたのですが、1時間ごとぐらいにカーソルがレインボーマークでぐるぐる、特定のアプリだけがフリーズしたのではなくOS全体が動作不能に陥ってしまいました。この日はFirefoxが8にバージョンアップしたのでこれが原因だと思ったのですが、仕事が一区切りしたのでデータのバックアップをしようとしたのですが、コピー中にレインボーマークがぐるぐるで止まってしまいます。3度目ぐらいの再起動でOSが起動しなくなり、いつものSSD取り付け直しでも認識しなくなりました。思えば1ヶ月に1回ぐらいの頻度でスリープから復帰しないというのも、SSDの微妙な初期不良だったのかもしれません。

このOWCのSSDは3年保証だったので、購入元のOWCのサポートにメールで状況を説明。2往復のメールのやりとりで無償交換となりました。送料はこちら持ちなので、EMS(郵便局の国際スピード郵便)の費用が保険込みで1250円です。これで4万円までの保証がつき、アメリカ東海岸でも3~5日程度で到着します。今はこんなに便利になってるんですね~。SSDが故障したのは不幸でしたが、知らない世界を経験することができました。海外のサポート窓口に英語で問い合わせるというのも考えていたよりも簡単だったので、円高活かした買い物がこれまでより気軽にできそうです。(プラス思考w)

(2011/11/29追記)
OWCのSSD、交換品が届いたのでAirの純正と交換。この機会にSnow LeopardをTimeMachineバックアップからの引き継ぎインストールではなく、クリーンインストールしました。AppStoreからインストールしたアプリはAppStoreアプリにAppleIDを入れるだけでまとめてインストール、それ以外は必要な分から最新のインストーラをダウンロードしてきてポチポチとインストールしていきました。

メディア使ってインストールしたのはMS Office2011ぐらい。今はアプリインストールにもメディア使わなくていいので、Airのようにドライブ持ってないモデルでも楽です。(^^)

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2011/08/03

短信の短信「Airが返ってきた」

修理に出していたMacbook Air(Late 2010)が返ってきました。仕事環境を1週間ほどMacbook Pro(Mid 2010)に移して作業してきましたが、画面の広さと内蔵ディスクの余裕度以外はMacbook Airの方が数倍快適です。持ち運びに軽いだけでなく、アプリの起動やファイルアクセス、アプリの切替でMacbook Proでは引っかかることがあるのですが、Airではまったく問題ありません。

Macbook ProはCore i7の2.66GHzとけっこうスペックはいいのですが、HDDとSSDの差が思いっきり出ていることになります。ちょっとMacbook Proでの引っかかりが多すぎるので、ファイルシステムが少しいかれてるのかも。あとMid 2010のMacbook Proは出た当初には「フリーズするわけではないが、しょっちゅうレインボーカーソルが出る」という評価もあったので、出たばっかのチップセットに問題があるのかも。

まだこのMacbook Airで戦えるなぁ。まだ購入してから1年未満だから、Apple Careに入ろうかな。

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2011/08/01

短信「Macbook Airを修理に出しました」

4日前にMacbook Air(Late2010)を修理に出しました。壊れたわけではありません。少し調子が悪くなったパッドを交換するためです。

このAirは8ヶ月使ってきたわけですが、パッドのクリックの接触が緩くなってしまい、パッドの端から2cmぐらいまでのところだとカチッとする前にクリックになってしまい、指を置いているだけでクリックになってしまう状態になっていました。

指を置いていなければ間違えてクリックということもないのですが、私は二本指スクロールをしている時もクリックポイントに親指を置くスタイルで使っており、しょっちゅう意図しないところでクリックとなって悶々としていました。しばらくは親指の位置をパッドから外すというスタイルを取っていたのですが、違和感に我慢できずに仕事環境をMacbook Proにコピーした上で銀座のジーニアスバーに行ってきました。

接触が緩くなった程度で不具合を認めてくれるか不安だったのですが、ジーニアスバーではあっさり調整に入ってくれました。パッドを少し持ち上げてくれたのですが、部分的には良くなっても別のところはさらに過敏にクリックになってしまい、パッド取り付けの微調整ではなんともならないことに。それでパッドの交換をお願いしました。まだ購入から1年たってないので無償交換です。

新しいMacbook Airが出て、私のMacbook AirもApple Storeの買い取りサービスを使うと76000円で買い取ってくれるので差額5万程度で256GB SSDのモデルを購入できるので買い替えることも考えましたが、今使ってるMacbook AirがMS OfficeやVMwareでWinXPを使うには問題ない性能と、あまり熱くならないというバランスの良さから、もうしばらく使うことにしました。

特にOSをLionにするのは、もうちょっと安定性とソフトの対応が良くなってからにした方が苦労が少なそうです。

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